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主な章

  1. LimeSurvey Cloud と LimeSurvey CE の比較
  2. LimeSurvey Cloud - クイックスタートガイド
  3. インストール - LimeSurvey CE
  4. よいアンケートの作り方(ガイド)
  5. 最初のステップ
  6. LimeSurvey の構成
  7. アンケート - はじめに
  8. アンケートの設定
  9. アンケートメニュー
  10. アンケートの構成
  11. 質問 - はじめに
  12. 質問グループ - はじめに
  13. アンケート - 管理
  14. アンケートツールバーオプション
  15. 多言語アンケート
  16. ExpressionScript エンジン - クイックスタートガイド
  17. その他の高度な機能
  18. よくある質問
  19. トラブルシューティング
  20. 技術的問題の回避策
  21. ライセンス
  22. バージョン変更ログ
  23. プラグイン - 上級者向け
 Actions

回答の既定値

From LimeSurvey Manual

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はじめに

質問タイプごとに既定値を設定すると、アンケート参加者がその質問をスキップした場合や、提示された既定値のままでよいと判断した場合に、その値が回答として記録されます。このオプションを使用するには、質問の横にある3つのドット(マウスを重ねると表示されます)をクリックして質問メニューを開き、回答の既定値を編集ボタンを探してください。


有効な値

  • 択一質問では、ドロップダウンリストで既定値としたいものを選択します。
  • 複数選択質問では、チェックボックスで既定の状態(チェックの有無)にします。
  • テキスト入力質問では、テキストフィールドにテキストや式を入力します。式を使う場合は、中括弧で囲みます。
  • 日付時刻型の質問で固定値を設定する場合は、その固定値はYYYY-MM-DD形式(例:2022-02-28)にする必要があります。式によって日付を指定する場合、フォーマットはdate ('Y-m-d')またはdate ('Y-m-d H:s')の形式にします。例えば、現在の時刻をHH:MM(時、分)のフォーマットを使って既定値にしたい場合、完全な時刻フォーマット(date ('Y-m-d H:s'))を既定の回答ボックスに設定します。式の中のフォーマットは、質問設定のフォーマットとは別のものです。
  注意:
  • 非表示の質問については、別の方法として、ExpressionScriptで代入演算子を使う方法があります。



ExpressionScriptと既定値

アンケート管理者が既定値の指定にExpressionScriptを使うことができるのは、"テキスト"と"はい/いいえ"質問タイプだけです。その他の質問タイプでは、代入演算子を使うことができます。


例

  • 匿名式でないアンケートを実施し、{TOKEN:ATTRIBUTE_1}をアンケート参加者テーブルが作成された時点の年齢だとします。年齢付きの質問に既定値をセットして提示することにより、その年齢が正しいか確認したり、間違っていたら正しいものに入れなおすようお願いしたりすることができます。この場合、既定の回答のテキスト入力欄に{TOKEN:ATTRIBUTE_1}と入力します。